
| 項目 | 単価 | 数量 | 計 |
| 製造単価(USD) | 0.78 | 4 | 3.12 |
| セットアップ費(USD) | 68 | 1 | 68 |
| 送料(USD) | 35 | 1 | 35 |
| 合計(USD) | 106.12 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 最小ビア直径[mm] | 0.35 |
| 銅箔厚み[oz] | 2 |
| 最小パターン間隔[mil] | 8 |
| 基板外形[mm] | 47x48 |
| 許容電流[A] | 3 |
| 項目 | 値(mm) |
|---|---|
| N | 8 |
| M | 8 |
| Di | 1 |
| Do | 2 |
| P | 2.54 |
| L | 20.23 |
| W | 20.23 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 最小ビア直径[mm] | 0.35 |
| 銅箔厚み[oz] | 2 |
| 最小パターン間隔[mil] | 8 |
| 基板外形[mm] | 147x147 |
| レジスト色 | 黒 |
| リードタイム[day] | 7 |
| 制作枚数 | 3 |
以下のように1枚のパネルに多数の基板を割り付けしているため、1枚あたりの制作費を抑えることができた。
テスト基板1枚あたり単価135円なので秋月の変換基板より若干高い程度に収まった。
しかし、割付時に1枚テスト基板を割り付け忘れてしまった。(割付忘れ current amp :HHT001T016-00-00)
また、今回は基板発注後に部品発注したのだが、その中の一つが在庫なしで最小購入単位が2000個だった。
基板作成に時間がかかると思って先に基板を発注したのがまずかった。
制作フローは
部品選定→部品の入手性確認→回路設計→基板設計→部品発注→設計変更&修正→基板発注
とするべきであった。
部品手配
試験用制御回路のための部品をDigikey,秋月電子,chip1stop,jst-directに発注した。
すべての部品はDigikey,秋月でそろうように設計したのだが、在庫切れがいくつかあった。
国産部品はDigikeyで在庫切れになると2〜3ヶ月かかってしまう。
なるべく国産部品を使用しないように設計するべきかもしれない。
BOMデータベース
Accessを使用したBOMデータベースを作成したおかげで部品の手配は手早くできた。
Access単体(mdb)では再帰を用いたクエリの発行はできないようだ。
階層構造を持ったBOMデータベースに改良するためにはPostgresかFirebirdを使用したシステムに変更する必要がありそうだ。
個人用途ではAccessを用いた単層BOMデータベースで十分かもしれない。
個人用途=一品もの制作 においてもBOMデータベースの利用は工数&費用削減に使えると実感した。
EagleからのBOMファイルの出力はbom_w_attr_v1.02.ulpがAttribute情報つきCSVを出力できるので使いやすい。
BOMデータベース実行画面